初めての賃貸マンション契約で不安にならないために

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契約の前に知っておきたいこと

希望条件に合った物件を見つけたら、内見を

賃貸情報で気になる物件があれば、取り扱う不動産会社にすぐ連絡し、内見をさせてもらいましょう。
お気に入りの物件一つに絞るのも良いのですが、実際に見てみるとイメージが違ったりすることもよくあります。
良い物件であってもすぐ横に大きな建物があり、日中でも日あたりが悪かったり、逆に西日が強かったり。
何もかも条件に合う物件はほとんどないものですので、妥協点をどこにするかなどを考えておくとよいでしょう。
そして安い物件には、それなりの理由があります。
また、都心部になると駐車場代も相当な金額になってきます。
駐車場も屋根付きなのか、アスファルトを敷いてあるのか、または砂利敷きなのかでも金額が変わってきます。
毎月の家賃は大きな金額ですので、納得のいくお部屋選びを内見でしっかり見極めたいですね。

事故物件にも注意して

住むのには腰が引けてしまう、事故物件。
一般的には、自殺や他殺、孤独死などの死亡事故があった物件のことを言います。
その他にも、死亡ではなくとも重大な事件や事故があったもの、心霊現象が起きる物件も事故物件扱いになります。
ですが、入居検討者に対し事故物件を告知しなければならないという明確な規定は不動産賃貸契約で存在しておらず、ある程度は自分で判断しなければならない場合もあるようです。
どのようなことに注意すれば事故物件であることを見抜けるのでしょうか?
まず、家賃が相場よりかなり安い場合などが挙げられます。
近隣の同条件の相場を調べてみましょう。
そして、不自然なリフォームの跡がある場合も要注意ですので、内見時によく確かめましょう。
他にも、事故物件としてネットに上がることを防ぐために、物件名を変えていたりすることもあるようです。
あとは、事故物件の情報サイトにて物件名を検索すると情報を得ることができます。


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